占い師になれるかも?勉強すればできるようになる占い

自分で占える?学べる占いについて

ものの形で占う「相術」

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「手相」

「手相」は手の形や手の平のシワなどの形から、その人の現在の状態や未来の運命を判断する占いです。
「手相」の代表的な線として、健康や寿命を表す「生命線」、才能や性格を示す「頭脳線」、恋愛や他者に対する情を表す「感情線」、仕事や生き方が示されている「運命線」などの形状や配置を元に占いを行います。
また、手相では右手が持って生まれた才能を表し、左手が現在の状態を表しているそうです。

「手相」は特別な道具が必要なく、行いやすい占いの為、入門書なども多く、独学で始めやすい占いと言えます。
ただ、手相占いをより勉強するには、多くの人に手相を見せて欲しいと頼む必要があるので、コミュニケーション能力が必要になります。

「顔相」

「顔相」は、顔のパーツである、目、鼻、口、眉の配置やそれぞれの形から、その人の気質や資質、そして運命などを判定する占いです。
「顔相」は人相ともいい、ルーツは1500年前の禅宗の開祖、達磨大使があみだしたと言われていますが、ヨーロッパでも骨相と呼ばれる骨の配置で運命を占いはじめ、その後もギリシャ文明でも盛んに人相占いは行われてきました。
日本の「顔相」は、江戸時代の水野南北が確立したと言われています。

「顔相」は手相と同じで占いやすい事もあって、書籍が豊富なので独学で習得できます。
しかも、現在はインターネットで有名人の顔と経歴がすぐに検索できるので、さまざまな顔を占って顔相占いの腕を上げることが出来ます。