占い師になれるかも?勉強すればできるようになる占い

自分で占える?学べる占いについて

道具と直感で占う「卜術」

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「周易」

「周易」と聞くと、それってなに?と思う方も多いと思いますが、端的に言えば「ドラマやコントなどでも見かける、竹の束を使ってやる占い」の事です。
「周易」はあの竹の束「筮竹(ぜいちく)」などを使い、占う相手の数値を見出し、その数値を元に「略筮法」などにしたがって占いを行う方法です。
実は「周易」は、サイコロや硬貨の裏表で占うことも出来ます。

「周易」は中国の陰陽説、五行説、九星など複合的な考えと、それに伴う方式と統計を学ばなければならない為、概念的に学び、占いを単純に行うのなら、本を読むだけでもなんとかできますが、本格的に「周易」で占い師になりたいと思う方は、誰かに弟子入りしたり、講習会などにかよって学ぶ必要があります。

「タロット占い」

「タロット占い」は、大アルカナと呼ばれる22枚と、小アルカナの40枚、それに16枚の人物札を合わせた78枚構成のタロットカードを使う占いです。
「タロット占い」には、さまざまな占い方がありますが、占いはカードをシャッフルして、カードを規則性のある配置において、1枚ずつめくる事で、未来や相性を占っていきます。

「タロット占い」は解説する本や、タロットカードが手に入り入りやすいので、覚えやすい占いです。
占いも22枚の大アルカナだけを使う占いなら、身につける事は難しくありません。
タロット占いは覚えるのは難しくありませんが、カードの解釈の方法や深さが占いの精度にかかわるので、毎日様々な事を占って結果と比較しましょう。